準仮想化と完全仮想化
AWS のインスタンスタイプが準仮想化と完全仮想化のどちらの仮想化技術を採用したハードウェアであるかによって、使用できる AMI (OS) が異なるのは以下の理由によります。
準仮想化
ParaVirtualization (PV) において OS は自分が仮想化用のハードウェア上で動作していることを知っています。つまり仮想化用にカスタマイズされた専用の OS が必要になります。
完全仮想化
Hardware Virtual Machine (HVM) において OS は自分が仮想化用のハードウェア上で動作していることを知りません。つまり仮想化用にカスタマイズされた専用の OS は必要なく、通常の OS が動作します。
最適なパフォーマンスを得るために、新しいインスタンスを起動するときには、
現行世代のインスタンスタイプと HVM AMI を使用することをお勧めします。
EC2 インスタンスタイプの選定
- 必要な性能を満たすものを選択 (同じ系統は . (ドット) の右側が変化すると性能が倍々になる)
- オンデマンドインスタンスの項目から月額などを計算 (リージョンを適切なものに変更することに注意)
- AWS 料金計算ツールで検算
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サーバーレスとDevOpsに注力中。AWSを使った効率的なインフラ構築が得意です。
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