AngularJS はクライアントサイドの JavaScript フレームワークです。Angular は「角のある」という意味の英単語であり HTML のブラケットを表現しています。また随所で見られる ng というワードは発音が angular と似ているため採用されました。AngularJS の使用方法については様々な個人ブログにまとめられてはいますが、やはり公式ドキュメントが一番よくまとまっています。必要なときに参照して利用できるように、以下に公式ドキュメントのどこに何が記載されているかをまとめます。
HTML は静的なページの構造を定義するために作られました。PHP や CGI で動的に HTML を生成することができるようになりました。Rails など各種 MVC フレームワークでよりスマートな仕組みで動的に View を生成することができるようになりました。Ajax 技術によって jQuery などで DOM を操作すれば非同期通信が可能なページも作成できるようになりました。しかしながらこれらの技術で実現された動的かつ非同期通信が可能な Web ページはデザインとロジックが混在した保守性が悪いものでした。AngularJS というクライアントサイドの JavaScript フレームワークを上記技術に追加することで JavaScript のデザインとロジックを分離でき、保守性の高い動的かつ非同期通信が可能な Web ページを作成できます。
公式ドキュメント目次
- ダウンロード (公式ドキュメントホーム)
- AngularJS の歌 (動画によるチュートリアル、合計で一時間未満です)
- アプリケーションの雛形
- トピック毎のマニュアル
- チュートリアル
- Deployment/Server-Specific/Rails
- API リファレンス (AngularJS が提供する全 ng-* の辞書的な解説)
Scalaはいいぞ
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